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カテゴリ:東洋医学の考え方

胡散臭い鍼灸の世界

さて、

本格的に梅雨に入ってきましたね。

いま、あなたは

身体がだるく感じたり、

眠気がいつもより強かったり、

むくみやすかったり、

気分が沈みがちだったり、

頭が重かったりしてませんか??

 

その東洋医学的な原因は

過去ブログに書いています。

お時間あればご覧ください↓

ここからは、

上記過去ブログを

読んでいただけたことを前提で話します。

 

東洋医学って、

すでに物質科学が発達した現代に

生まれた人達にとっては、

非常にとっつきづらい医学です。

現に僕も13年前に

鍼灸学校に入りたてだった頃には、

東洋医学の授業で

「気(き)」

の話をされた時点で

「んなアホな、、、」

というスタンスでした笑

 

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「あるのかないのかも

証明のしようがないものを

盲目的に信じるなんて、

宗教じみている」

なんて

本気で思っていた過去があるのです。

でも今となっては、

東洋医学の考え方に肯定的です。

 

「気(き)が実際に存在するのかしないのか」

はそもそも重要じゃありません。

気が存在することを

肯定した上で組み立てられた東洋医学では、

あらゆる症状の説明がつきやすく、

そしてそれに則って鍼灸治療を施すと、

”結果的に”

よくなることが本当に少なくないのです。

 

よくなるのなら、

気の存在が

真実でも

真実じゃなくても

どっちでもいいじゃないか。

ましてや西洋医学で物質的な異常がなく

お手上げ状態になるのなら、

たとえ現代人から見たら

ファンタジーな世界観で

成り立っているものであったとしても、

一度その世界に身をおいて

アプローチしてみる価値があるじゃないか。

 

いつしかそう思えるようになりました。

この時期発症している人の多い

梅雨特有の症状なんかはまさに、

西洋医学の気圧や自律神経を使った説明よりも、

東洋医学のほうがしっくりくると思いません?笑

 


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